【2022年最新】元銀行員が選ぶ2000万円の投資でおすすめの資産運用先!

  • 本記事のランキングに掲載の投資先について

    本記事では様々な資産運用先を紹介しておりますが、クローズドな資産運用先は投資方法などの詳細情報が公開されていません。資産運用先に関するご質問やご相談がありましたら、LINEメールで私までお問い合わせください。

「少額では上手く増やせたけども伸び悩んでいる」「大きな資産が手元にあるけどどうすればいいかわからない」と様々な悩みがあると思います。

2000万円もの資産があれば運用の選択肢は非常に多い反面、どの資産運用先を選べば上手く資産を増やせるのか悩んでしまいますよね。

少額の資産を大きく増やす場合はリスクの高い投資も必要ですが、2000万円の資産運用では過度なリスクを取らないことが非常に重要となってきます。

本記事では私の銀行員時代の経験をもとに、2000万円の資産運用先を以下の構成で徹底検証しました!

  • 2000万円の資産運用先を検討するときに押さえるべきポイント
  • 2022年最新のおすすめ資産運用先ランキング
  • 何に投資すればいいか迷ったら選ぶべき資産運用先
PB池田
富裕層を対象としたプライベートバンクで紹介しているような、一般には非公開の資産運用先も記載しています。

「2000万円のおすすめ資産運用先を早く知りたい!」という場合は、以下のリンクをクリックいただくとすぐに確認できます。

\全19種類の資産運用先を徹底比較しました!/

今すぐ2000万円の資産運用先へGO!

この記事を書いた人
プライベートバンカー
PB池田
関西出身で外資系コンサル会社に勤める40代の個人投資家。前職は銀行員だったが、転職を機に本格的な資産運用を始める。証券アナリスト・プライベートバンカーの資格を有しており、現職では大手金融機関へのアドバイザリーに従事。職業病で徹底的にリサーチしないと投資できない性格で、ブログでは様々な資産運用先を紹介している。2022年現在、自身の運用資産は7,000万円を超える。

2000万円の資産運用先を検討するときに押さえるべきポイントは3つ!

  1. 期待リターンがインフレ率を上回ること
  2. 期待リターンに対してリスクが過剰でないこと
  3. 投資後に手間がかからないこと

2000万円の資産運用先を検討するときに押さえるべきポイントは上記の3つです。

もちろん上記以外にも様々な要素を勘案すべきとのご意見もあるとは思いますが、検討する要素が多すぎても結論を導けません。

私の経験上、最低限ですが上記のポイントで資産運用先をスクリーニングすることで、大きな失敗は避けられると考えています。

PB池田
それでは各ポイントについて、わかりやすく解説していきます!

期待リターンがインフレ率を上回ること

日本銀行は「物価安定の目標」を消費者物価の前年比上昇率(インフレ率)2%と定め、これをできるだけ早期に実現するという約束をしています。

現時点ではインフレ率2%には届いていませんが、近年のエネルギー価格の上昇によって目標の達成にかなり近づいている状況です。

また、米国では7.5%もの記録的なインフレ率によって、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに舵を切りました。

しかし、日本ではインフレ率2%を達成しても日銀がマイナス金利を維持し続けるという見通しで、物価と金利の差は開く一方でしょう。

仮に2000万円を銀行の定期預金に預けて1年後に物価が2%上昇していたら、上図のように資産が目減りしてしまいます。

よって、資産運用先の期待リターンはインフレ率を上回ることが検討の最低条件となります。

PB池田
リスクの低い資産運用先でも期待リターンが低すぎると、リスクを取って投資している意味が無くなってしまいます。

期待リターンに対してリスクが過剰でないこと

さて、期待リターンがインフレ率を上回るようにという話をしましたが、期待リターンが高ければ高いほど良いというわけではありません。

期待リターンに対して過剰にリスクを取ってしまうと、一時的には大きな利益が出るかもしれませんが長期的な資産形成は難しくなります。

期待リターンとリスクのバランスが取れているかどうかは、資産運用先の選定に最も重要だと言っても過言ではありません。

上のグラフは資産運用先のリスクリターンを数値化してグラフに落とし込んだものです。

青色のローリスクローリターンのゾーンにある資産運用先は、期待リターンが低すぎるのであまりおすすめできません。

そして、ピンク色のハイリスクハイリターンのゾーンにある資産運用先は、未経験なのであれば2000万円を一気に投資するのは絶対に避けてください!

時間と労力をかけてもいいというのであれば少額から勉強がてらやってみるのはいいかもしれませんが、機関投資家の食い物にされる可能性が高いです。

PB池田
長期的な資産運用であれば、ミドルリスクの資産運用先から自身にあったところを見つけましょう。

投資後に手間がかからないこと

最後の資産運用先を選ぶポイントは、投資後に手間がかからないことです。

資産運用先によっては投資後にもポジション調整などで膨大な手間がかかり、仕事や家庭や趣味に影響が出ることもあります。

資産運用は現状や将来の生活をより豊かにするために行うものだと私は考えているので、それでは本末転倒ですよね。

また、手間をかければかけるほど利益が大きくなるというのであればまだ良いのですが、ほとんどの場合に手間と利益は比例しません。

「投資だけで食っていくんだ」という意気込みがないのであれば、プロに運用を任せられる投資がおすすめです。

PB池田
資産運用に限りませんが、手間がかかるものは長続きしないことが多いですよね。

2000万円の投資対象として検討した資産運用先一覧はこちら!

資産運用先 利回り リスク 手間 知識
国内ヘッジファンド
9.6

非常に高い

ミドル

ほぼ無し

ほぼ不要
投資信託(アクティブ)
9.1

非常に高い

ミドル

ほぼ無し

少し必要
IPO株投資
8.9

非常に高い

ミドル

少しかかる

少し必要
投資信託(インデックス)
8.5

高い

ミドル

ほぼ無し

少し必要
REIT
8.3

非常に高い

ミドル

少しかかる

少し必要
ロボアドバイザー
8.0

低い

ミドル

ほぼ無し

ほぼ不要
変額保険
7.4

低い

ミドル

少しかかる

少し必要
金投資
7.2

低い

ミドル

少しかかる

少し必要
ソーシャルレンディング
6.8

高い

ミドル

大変

必要
定期預金
5.0

非常に低い

ロー

ほぼ無し

ほぼ不要
国債
4.7

非常に低い

ロー

少しかかる

ほぼ不要
社債
4.3

低い

ロー

大変

かなり必要
外債
4.1

低い

ミドル

大変

必要
外貨預金
3.7

低い

ミドル

大変

かなり必要
国内株式
3.0

非常に高い

ハイ

非常に大変

かなり必要
海外株式
2.8

非常に高い

ハイ

非常に大変

かなり必要
FX
2.5

非常に高い

ハイ

非常に大変

かなり必要
先物取引
2.2

非常に高い

ハイ

非常に大変

かなり必要
仮想通貨
1.8

非常に高い

ハイ

非常に大変

かなり必要

こちらは2000万円の投資対象として検討した、全19種類の資産運用先の一覧となります。

人によって投資のリスク許容度や投資にかけられる時間や労力は違ってくるので、上表の評価が全ての人に当てはまるとは思っていません。

今回は、仕事や家庭や趣味に影響を及ぼさずに資産運用するという目線で「利回り」「リスク」「手間」「知識」の4指標を4段階で評価しています。

PB池田
私は仕事もしながらの兼業投資家なので、同じような考え方であれば次に紹介するランキングも資産運用の参考になると思います。

【2022年最新】元銀行員がおすすめする2000万円の資産運用先ランキング

ここからは2022年現在の2000万円の資産運用先ランキングのTOP3について、元銀行員としておすすめする理由を詳しく解説していきます。

私自身が実際に投資した経験も踏まえてランキング付けしているので、ご参考にしてください。

PB池田
ランキング上位の資産運用先では、おすすめの投資先も紹介しています!

国内ヘッジファンド

総合評価
9.6
利回り
非常に高い
リスク
ミドル
手間
ほぼ無し
知識
ほぼ不要

ヘッジファンドの概要

ヘッジファンドとは、あらゆる投資手法を試みてどんな市場環境であっても利益を出すことを目的とした絶対収益追求型のファンドです。

「絶対」と言うと必ず利益が出ると勘違いされてしまいますが「株価指数などの比較対象がない状態=絶対」で収益獲得を目指すという意味合いとなります。

例えば米国の株価指数S&P500に連動する投資信託は、S&P500のリターンが+5%であれば+5%、-3%であれば-3%を目指す相対収益型ファンドです。

一方で、主に米株を投資対象とする目標リターンが+20%のヘッジファンドは、S&P500のリターンが+5%でも-3%でも目標である+20%を目指して運用します。

このように株価指数などのベンチマークに連動する相対収益型ファンドに対して、ベンチマークに関係なく「絶対」収益を目指すファンドがヘッジファンドなのです。

ヘッジファンドと投資信託の主な違いは以下の通りです。

カテゴリ ヘッジファンド 投資信託
01運用成績 年間利回り+10~+40% 年間利回り+3~+15%
02投資対象 伝統的資産+先物、オプションなど 株や債券などの伝統的資産
03投資方針 絶対収益 相対収益
04運用残高 3.8兆ドル 64.6兆ドル
05手数料体系 成功報酬 信託報酬
06最低投資額 100万円~数億円 100円~1万円
07流動性 解約タイミングが限定される ほぼ毎営業日解約可能
08運用者の質 トップレベルの人材 一般的な人材
09募集方法 私募 公募
10投資家層 富裕層・機関投資家
※最近では一般の個人投資家も増加
一般の個人投資家

どんな市場環境でも高リターンを目指すのであれば、リスクも非常に高いのではないかと思われるかもしれませんがそうではありません。

ヘッジファンドの「ヘッジ」とは直訳すると「避ける」という意味で、実はリスクを抑えながら高リターンを目指しています。

また、ヘッジファンドは投資信託のように広く一般に公募されておらず、一部の富裕層や金融機関などの機関投資家を対象とした私募です。

ただし、近年は一般の個人投資家が投資できるヘッジファンドも増えてきました。

PB池田
欧米では一般的な資産運用先として認識されているヘッジファンドですが、日本ではまだまだ情報が少ない状況です。

元銀行員がヘッジファンドをおすすめする理由

メリット
  • 期待リターンが非常に高い
  • 市場下落時に強い
  • 運用に手間がかからない
デメリット
  • 最低投資額が高い
  • 私募のため情報が少ない

ヘッジファンドは期待されるリターンとリスクのバランスが最も良く運用に手間がかからないので、ベストな2000万円の資産運用先です。

ヘッジファンドの目標リターンは+15%以上であることが多く、期待リターンは+10~+40%程度と非常にハイパフォーマンスとなります。

長期的に+10%以上を維持できないようなファンドは投資家の資金が抜けていくので、パフォーマンスの低いファンドは数年で消えていきます。

また、ヘッジファンドは空売り(ショート)やレバレッジを積極的に活用することで、市場下落時にも資産を守ることができます。

もちろん、全ての投資判断は優秀なファンドマネージャーが行うので、運用において投資家に手間がかかることはありません。

PB池田
運用中に経済ニュースや市場環境にドキドキしたり日々の値動きを気にする必要が無いのは、精神衛生上素晴らしいことですね。

海外のヘッジファンドの最低投資額は1億円を超えるところが多いのですが、国内のヘッジファンドでは100万円から数千万円程度の水準となっています。

それでも他の資産運用先よりハードルが高いですが、2000万円の資産運用先という意味では十分検討の候補に入ってくるでしょう。

最大のデメリットは私募のため情報をネットなどで集めにくいという点ですが、これについては既存投資家から情報を聞くしかないと思います。

私も初めてヘッジファンドに投資した時は、既存投資家からファンドを紹介してもらって直接詳しい話を聞きました。

PB池田
私募だからこそ厳しい規制を受けず柔軟な運用戦略を立てることができるので、ミドルリスクでハイリターンを目指せるという面もあります。
なぜ海外ではなく「国内」ヘッジファンド?
「海外」ヘッジファンドには2つの高いハードルがあります。

ハードル①最低出資額が1億円を超える

利回りの良い有名ファンドでは、最低出資額が1億円を超えるのが当たり前です。

中には金融機関などの機関投資家でないと受け付けていない場合もあり、個人ではよほどのコネクションがないと相手にしてもらえません。

数百万円~数千万円くらいの個人運用では、まず手が届かないですね…。

ハードル②英語でのやりとりが必須

私の知る限りでは、日本語でやりとりのできる海外ヘッジファンドは存在しません。契約には英語が必須となります。

あまり英語には抵抗ないよって場合でも注意が必要です!

多額の資金を預けるわけですから、気になることは細かいところまで全て聞いておきたいですよね。

スキームの説明など金融の専門用語を英語で理解できるレベルとなると相当限られるのではないでしょうか。

このように海外ヘッジファンドはとても魅力的ですが、投資ハードルがとても高いのです。

国内ヘッジファンドおすすめ投資先TOP3

第1位ベイビュー・ アセット・マネジメント
第2位エピック・パートナーズ・インベストメンツ
第3位エアーズシー証券

ヘッジファンドは優秀な資産運用先ですが私募のため情報が少なく、具体的にどこに投資すればいいのかわからないというお声を多数いただきました。

そこで国内ヘッジファンドのおすすめ投資先を、私が実際に投資した経験をもとにランク付けしました。

PB池田
ヘッジファンドに関するより詳しいランキングは、こちらの記事を参考にしてください。

投資信託(アクティブファンド)

総合評価
9.1
利回り
非常に高い
リスク
ミドル
手間
ほぼ無し
知識
少し必要

投資信託(アクティブファンド)の概要

投資信託にはインデックスファンドアクティブファンドの2種類が存在します。

インデックスファンドはベンチマークに連動するように運用されますが、アクティブファンドはベンチマークを上回る運用を目指します。

ベンチマークとは、国内株式であれば「日経平均株価」や「TOPIX」、米国株式では「S&P500」などの株価指数のことを指します。

アクティブファンドではファンドマネージャーが独自の銘柄選択や資産配分を行うことで、インデックスファンドを超える利回りが期待できます。

ただし、相対収益型ファンドであることには変わりないので、日本株式を投資対象としているファンドであれば日経平均などにある程度連動します。

例えば、日経平均が+8%であれば+10%、-8%であれば-6%程度で運用できていれば、アクティブファンドとしては合格点となります。

また、銘柄の入れ替えや情報収集などにコストがかかるため、インデックスファンドに比べて信託報酬が高めに設定されています。

PB池田
アクティブファンドの明確な定義は存在しないので、実際は指数に連動していない「非・インデックス型」の商品をアクティブファンドと呼んでいます。

元銀行員が投資信託(アクティブファンド)をおすすめする理由

メリット
  • 期待リターンがベンチマークより高い
  • 商品種類が豊富
  • 投資手続きが簡単
デメリット
  • 市場下落時にはファンドの価格も下落
  • 購入タイミングの見極めが難しい
  • 良いファンドの見極めが難しい

アクティブファンドは、ベンチマークよりも高いリターンが期待できますが購入タイミングの見極めが難しいので分散投資がおすすめです。

アクティブファンドは株価指数などのベンチマークを上回る運用を目指しているので、優秀なファンドであれば+10%以上のリターンもあり得ます。

ただし、あくまでも相対収益型ファンドなので、いくら優秀なファンドでも市場下落局面で大幅にプラスの運用となるようなことは期待できません。

その理由は、投資信託は投資家に対して投資方針を公開していますが、国内の規制が厳しいのであまり自由度の高い投資方針は設定できないからです。

市場が大きく下落している場合は、ファンド価格の下落幅が小さく抑えられればOKくらいの認識となります。

PB池田
国内の有名ファンドでも市場下落局面では厳しいリターンとなっています。

アクティブファンドは証券口座さえ開設していれば誰でも簡単に投資できますし、最低投資額も低いので投資ハードルは低いですね。

また、国内で設定されている投資信託の9割程度はアクティブファンドと言われていて、商品種類が多い点も魅力的です。

例えばバリュー投資やグロース投資、AIやフィンテックなどの「テーマ型投信」など、投資対象は多岐にわたります。

しかし、長期的には8割のアクティブファンドはインデックスファンドのリターンを下回るとも言われているので、良いファンドの見極めが必要です。

そしてアクティブファンドの最大のデメリットは、購入タイミングの見極めが難しいことです。

市場が下落している時に投資できるのが理想的ですが、現実的には投資したいと思った時に市場が下落局面か上昇局面かはわからないと思います。

2000万円の資産があれば一括で投資するのではなく、毎月100万円ずつ投資するなど時間を分散して投資することでデメリットを回避できます。

PB池田
銀行や証券会社が勧めてくるままに、勢いで一括投資するのは絶対にやめましょう。

投資信託(アクティブファンド)おすすめ投資先TOP3

私が調査した内容をもとに投資信託(アクティブファンド)のおすすめ投資先をランキング付けしました!

アクティブファンドはファンドマネージャーや運用会社の投資方針や想いに共感できるところは結果として利回りも良いと感じています。

IPO株投資

総合評価
8.9
利回り
非常に高い
リスク
ミドル
手間
少しかかる
知識
少し必要

IPO株投資の概要

IPOはInitial Public Offeringを略した言葉で、日本語では新規上場株式のことを指します。

新規上場株式は、未上場の企業が新株の発行を行って証券取引所に上場される株式のことで、上場された株式は投資家が市場で売買することができます。

証券会社は新規上場株式の上場前に、投資家の需要を調査した上で公募価格を決定して上場します。

上場前に「公募価格」で新規上場株式を購入して、上場して初めて付く価格「初値」で売却することで利益を出すことをIPO株投資と言います。

公募価格でさえ新規上場株式を買うことができたら簡単に利益が出せるので、非常に人気の資産運用先です。

公募価格で買う権利に申し込むのは誰にでもできるのですが、その人気ゆえに抽選で当たった人だけが購入できる狭き門となっています。

PB池田
怪しい「未公開株詐欺」とは違って、信用のある証券会社から購入する新規上場株式のことです。

元銀行員がIPO株投資をおすすめする理由

メリット
  • 期待リターンに対するリスクが低い
  • 短期間で利益が確定できる
デメリット
  • 購入できる確率が低い
  • 少額でしか購入できない
  • 長期的な運用はできない

IPO株投資は、短期間で高リターンが期待できてリスクも低いですが、購入の抽選倍率が高く当たっても少額でしか投資できないのは難点です。

新規上場株式の公募価格から初値の価格上昇率は平均で+100%程度とだいたい2倍になります。

しかも、初値が公募価格を上回る確率は80~90%とリスクの低さも魅力的です。

また、申込から利益確定までは2週間程度なので、他の資産運用先と年間利回りなどで単純比較はできませんが非常に高リターンですね。

ここまで聞くと2000万円をIPO株投資で全額運用すればいいのでは?と思われるかもしれませんが、そう上手くはいきません。

新規上場株式を公募価格で購入する権利は非常に人気だと記載しましたが、当選確率は1%程度と非常に低いです。

1年間の新規上場数は100社くらいなので、全部申し込んでも1年に1件当たるかどうかくらいとなります。

仮に当たったとしても購入できるのは100株ですが、公募価格は1,000円~3,000円くらいなので10万円~30万円程度の投資額です。

+100%の利益率だとしても利益額が10万円~30万円と、2000万円の資産からすると物足りないリターンとなってしまいます。

PB池田
2000万円の資産運用のメインとはなり得ないので、当たったらラッキーくらいの気持ちで申し込むのが良いと思います。

2000万円の資産運用先に迷ったら、国内ヘッジファンドへの投資がおすすめ!

ここまで2000万円の資産運用先を検討するときに押さえるべきポイントと、最新のおすすめ資産運用先ランキングを紹介してきました。

やはり2000万円もの資産があると運用の選択肢も多く、結局どうすればいいのか迷ってしまうという場合もありますよね。

投資に対してどの程度の知識があるのか、投資にどれだけの時間を割けるのか、短期目線なのか長期目線なのか様々な事情があると思います。

「専門的な知識不要」「投資後に時間を割かない」「長期目線」であれば、元銀行員としては国内ヘッジファンドを自信を持っておすすめします。

ヘッジファンドは最低投資額が高いため、機関投資家や富裕層以外はなかなか手が届かないイメージでした。

しかし、近年は個人投資家への裾野を広げるため最低投資額のハードルが下がっていて、2000万円の資産があれば十分に投資検討可能です。

PB池田
「世界中の機関投資家や富裕層がヘッジファンドで運用している」という事実が運用能力の高さを物語っていますよね。

まずは少額投資からでも資産運用を始めてみよう!

ここまで記事を読んでいただいて、どのような資産運用を行えばいいのかだいたいのイメージはついたかと思います。

ただ、いざ2000万円の資産運用を開始するとなると、心理的なハードルも大きいですよね。

そういった場合は、まず資産の一部からでも資産運用を始めてみましょう!

資産運用の最大の武器は資産を運用する期間、つまり「時間」です。

短期的な投機ではなくきちんとした資産運用であれば、運用している期間が長ければ長いほど大きな効果が期待できます。

少額でもいいので資産運用の効果を実際に体感してみてください。

PB池田
資産運用に興味を持ったのであれば、まずはご自身がベストだと思う投資先で資産を運用してみましょう。

そうは言っても、焦って投資して失敗してしまっては元も子もありませんから、資産運用先はしっかり吟味してくださいね。

資産運用先についての相談や投資方法など何かわからないことがありましたら、LINEメールで私までお気軽にお問い合わせください。

2000万円投資でおすすめの資産運用先まとめ

今回のまとめ
  • 資産運用先を選ぶときはリスク、リターン、手間を確認
  • 資産運用先に迷ったら国内ヘッジファンドがおすすめ
  • 少額からでも資産運用を始めてみるのが大事

2000万円もの資産があれば運用の選択肢は非常に多い反面、どの資産運用先を選べば上手く資産を増やせるのか悩んでしまいますよね。

2000万円の資産運用ではリターンの大きさだけでなく、リスクや手間など総合的に勘案して判断する必要があります。

本記事では数千万円から数億円の資産を運用する富裕層が投資している資産運用先も紹介しました。

資産運用先に迷ったら、少額からでも国内ヘッジファンドで運用を始めてみることをおすすめします。

PB池田
資産運用を始めるのは勇気がいりますが、まずは一歩踏み出してみましょう!

管理人へのお問い合わせ

管理人ポリシー

当ブログでは様々な資産運用先を紹介していますが、担当者の方に実際に伺った内容を掲載しています。

具体的な投資方法や利回りなどを公開できないところもありますので、気になる記事がありましたらお気軽にお問い合わせください。

こちらからLINEを友だち追加いただくか、以下のメールフォームからご連絡ください。

    お名前 必須

    メールアドレス 必須
    ※携帯アドレスだとこちらから返信できない場合がありますので、PCメールにてご連絡お願いします。

    題名 必須

    メッセージ本文 必須

    関連記事 RELATED POSTS